→ 退職代行の無料相談(24時間対応)

【体験談】入社直後からパワハラ被害!半年後に退職を決意したが・・・

自分ではどうにもならないことを怒られたり、大勢の人がいる前で叱られたり、パワハラは本当につらいですよね。

何とか状況を改善しようとしても、自分一人の力ではどうにもならないこともあるでしょう。

私もパワハラ被害を受けた人間の一人です。

世の中には様々な働き方が存在しますが、私が半年前まで所属していたのはいじめ体質のブラック企業でした。

自己紹介

私は20代女性です。

半年前まで所属していた職場では、パート社員として働いていました。

面接に行くと、すぐに採用が決まったのを覚えています。

面接時の話では土日祝日は休みということでしたが、実際はほとんど休日がありませんでした。

話が違うと思いましたが、特別な資格を所持していない自分を雇ってくれる職場などなかなかないし、我慢して働いていました。

一応名目上は事務員という肩書でしたが、忙しくなるにつれて営業のような仕事も増えていきました。

人見知りの自分は、何とか外部との接触が少ない職業を選んだつもりでしたが計算外の出来事でした。

毎日のようにパワハラを伴う接待に連れまわされ、本当につらかったです。

パワハラ被害の内容

パワハラは入社直後からはじまりました。

先輩社員に「どうしてこんな簡単な仕事ができないのか」と責められることからはじまり、時には何時間も説教されることがありました。

一応、パート社員という肩書から正社員よりも勤務時間は短いはずでしたが、建前でしかありませんでした。

事務員は他にもいるのに、接待のたびに一人きりで会場の手配や準備を任されることが続き、明らかにオーバーワークだったように思います。

他にも、ほぼ毎日のようにトイレ掃除を一人でさせられたり、何かミスをすると、手書きの反省文の提出を義務づけられたりといったことがありました。

パワハラを受けて誰かに相談したか?また相談して状況は変わったか?

最初のうちは、黙って耐えていましたが、ある日我慢できなくなり、上司に相談しました。

すると上司はパワハラをしていた社員を叱ってくれました。

これで解決するかと思ったのですが、かえって状況が悪化してしまいました。

忙しい上司が席を外すのを見計らって、わざと私の机に体当たりして資料を崩してきたり、トイレ掃除の際に洗剤をぶちまけられたり、お土産を目の前で捨てたりなど悪質な嫌がらせが多かったです。

なぜ、私がパワハラを受けたのか分析してみた

どうして自分がこんな目に遭わなくてはいけないのか何度も考えた結果、元々いじめ体質の職場だったからという結論に至りました。

聞けば、前任者もパワハラで退職していたようです。

許せないのは、前任者も一緒になってパワハラに加担したことです。

退職したにもかかわらず、時々職場へやって来ては理不尽なことで怒っていたのを覚えています。

会社を辞められない理由

半年にも及ぶパワハラ被害を受け、とうとう退職を決意しました。

てっきり退職願を提出すれば大丈夫だと思っていたのですが、思うようにはいきませんでした。

上司にはいったん書類を受け取ってもらえたものの「人員が足りないので辞めないでくれ」と言われ、先輩社員には「逃げるのか、無責任」と詰め寄られました。

多対一の状況に、このままでは一生かかっても辞められないのではと思いました。

最近流行の「退職代行サービス」を使ってみたいと思うか

使ってみたいと思います。

実際、当時の自分が最近流行の「退職代行サービス」を知っていたら、利用していたでしょう。

先輩社員たちと一切顔を合わせず退職できるというのは、パワハラ被害を受けていた私にとって非常に魅力的です。

はじめて退職代行を利用するのなら実績があって、弁護士さんが監修しているサービスがおすすめです。

おすすめのサービスは、退職代行ジョブズです。

退職代行ジョブズの口コミはこちらから見ることができます

現在、パワハラ被害を受けている方へのアドバイス

一刻も早く職場から逃げた方がいいです。

精神も肉体も消耗しますし、パワハラに耐えても特に良いことはないので馬鹿馬鹿しいです。

私の場合「退職代行サービス」の存在を知らなかったので、退職までの交渉を全て自分一人で行うことになりました。

かなり疲労したのでプロにお任せした方が良いかもしれません。

パワハラから抜け出した現在

ブラック企業を何とか退職できた現在は、フリーランスのライターとして働いています。

楽しいことばかりではありませんが、パワハラ被害を受けていた当時に比べると、自分に合った働き方ができていると思います。

あの時の私同様、パワハラで苦しんでいる人も、限界を迎える前に退職して新たな道を見つけることをおすすめします。